大人のいびきと子どものいびき

大人のいびきと子どものいびきについて説明しています。


いびきは、大人でも子どもでもかきますが、それぞれのいびきでは
考えられる原因が違うことがあります。

まず、大人のいびきの場合は、
・鼻が病気になってしまった
・深酒をした
・肥満により、あごや首の周りに脂肪が多くついてしまった
・年齢とともに気道まわりの筋肉がゆるんできてしまった
ということが多く考えられます。

一方、子どものいびきの場合は、
・アデノイドが大きくなってしまった
・扁桃が大きくなってしまった
といったことが多く考えられます。

アデノイドや扁桃は、子どものころは免疫力をつけていくために、
大人よりも大きいのが普通で、大人になっていくにつれて小さく
なっていくのですが、睡眠のときに、口呼吸をしなければならない
ほど大きくなってしまう場合があります。

年齢に関係ないものとしては、生まれつきの口周りの骨格により、
口が小さいという場合もあるでしょう。

上記はあくまでも傾向ですが、子どものいびきも、すべてがアデノイド
や扁桃の肥大が原因というわけではなく、鼻の病気にかかってしまった
ためにいびきが始まってしまったということも考えられるでしょう。

原因の中には、特に大人の場合ですが、生活を改善することにより
いびきも改善できる場合があります。

特に病気がないがいびきをかくという場合には、大人のいびき、
子どものいびきの原因を参考に、何に当てはまるのか考えてみると
よいかもしれません。