寝方といびき
寝方といびきについて説明しています。
寝方によりいびきをかく、かかないがあるでしょうか?
大の字になって寝たら、かくでしょうか?
膝を抱えて小さく丸まって寝たら、かかないでしょうか?
ずばり、寝方によっていびきをかきやすいかどうか、があるのです。
いびきの原因についていろいろ見られてきた方はもうお分かりの
ことでしょう。
要は、鼻呼吸ができてしっかり口を閉じ、気道が狭くならない
ようにして寝られればいいのです。
そこで一番簡単な方法は、横を向いて寝ることです。
いびきが起こる原因を知れば納得ですね。
口の中についている舌は、上を向いて寝ると、眠って体から力が
抜けたときに口が開いてしまえば、のどのほうへ落ち込んでしまい
ます。
横を向いて寝ることにより、舌ののどへの落ち込みは、少なくとも、
上を向いて寝るときよりは防ぐことができます。
横向きで、さらに口を閉じて寝ることができれば理想的です。
いつも上を向いて寝ていた方が急に横向きで寝るようにするのは、
最初は慣れないことでしょう。
徐々に慣らしていきましょう。
また、上を向いて寝るときと、横を向いて寝るときとでは、最適な
枕の高さにも違いがでてきます。
横向きで寝るときは、あお向けで寝るときと比べて、4cm程度高く
したほうがよいといわれています。
ご自分の首に負担がかからないように、ちょうどよい高さを見つけ
ましょう。
最も手軽なのは、これまで使っていた枕の下にタオルを入れて調節
する方法です。