肥満改善−食事療法−
肥満改善のための食事療法について説明しています。
肥満の原因は、遺伝や薬を除けば、食に関することですね。
消費するカロリーに対して摂取するカロリーが多ければ、バランス上、
太っていってしまいます。
そこで食事をコントロールしていく食事療法が必要です。
まず、食べ方のくせを見直しましょう。
あまり噛まないとか、早食いだと思ったら、よく噛むように。
間食ばかりしている、寝る前にも食べている、と思ったら、食べない。
誘惑があるかもしれませんので、食べ物を目に見えるところに置かない
ことも大切です。
あとは、日々とっているカロリーを減らすことを考えましょう。
いちいちカロリー計算をしなくても、まず手軽にできることとしては、
・外食を控える。
・和食のものを選ぶ。これは、カタカナ表記でなく、日本語として
表されるものを考えていくとよいそうです。
ただ、外食しないで、例えば家でもお弁当でも、野菜ばかりをたくさん
食べれば良いというものでもありません。
あくまでも栄養のバランスは良くないといけません。
炭水化物は必須ですし、適度な動物性のたんぱく質は必要だといわれて
います。
また、ビタミン・ミネラルも大切です。
肥満であっても日頃元気で自覚症状がないと、食べ物の誘惑に負けそう
になるときもあるかもしれません。
ですが、睡眠時無呼吸症候群がひどくなってしまうと、生活にも支障が
出てきます。
なぜ肥満であってはいけないのかをしっかりと意識してダイエットに
取り組むとよいと思います。