リラックスの工夫でいびき対策

いびき対策のためのリラックスの工夫について説明しています。


特に鼻や口・のどに病気はないし、いびきをかきそうな形態もしていない、
肥満でもない、という場合でも、疲れがひどかったり、ストレスが続くと
いびきをかくこともあります。

そのような場合には疲れをとったり、ストレスへの対策が効果的です。
リラックスをして、リフレッシュできるようにしましょう。

いろいろなリラックス方法がありますので、いくつか見てみましょう。

まず、ぬるめのお風呂に入るということがあります。
熱いお湯に入ると、交感神経のほうが興奮してしまい、活動的な状態
になってしまいます。
ぬるいお湯だと、副交感神経のほうが働き、体がリラックスできるように
なります。
37〜38度くらいのお湯がいいといわれています。

また、アロマテラピーなどで、好きな香りを楽しむのもリラックスでき
ます。
お風呂に香りを取り入れるのもよいでしょう。

好きな香りは、ご自分の体が欲している作用があるとも考えられます。
精油を使う場合、女性の方は、妊娠中は使えないものもありますので、
気をつけましょう。

また、好きな音楽を楽しむ。
好きなスポーツを楽しむ。
好きな本を楽しむ。
など、要は夢中になれる趣味のことを行えるとよいですね。
ただしあまり集中しすぎたり、楽しすぎて興奮してしまっては、眠りが
浅くなり逆効果になります。

楽しく、ほっとくつろげることをやってみましょう。

また、病気が原因のいびきは、しっかりと治療をしていきましょう。